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7月例会予定 日王山 (213m)  

子どもたちが夏休みに入る頃は、梅雨末期の激しい雨が残っているか、梅雨明けしてギラギラと暑い日差しが照りつけているか、まったく相反する天気が背中合わせの 微妙な時期です。雨とかちあう可能性を出来るだけ低くするために、今回の例会は第4日曜日に変更しています。くれぐれもお間違えないように。

今回登る山は、昨年も計画して雨で流れた日王山です。なんと読むんでしょうか。地元では「ひのおうやま」の名で親しまれているようですが、登山道の途中の日王神社 遺跡の看板には「ひのおうざん」と振り仮名がありました。また登山口近くの温泉施設、日王の湯のホームページを見ると、「ひのうのゆ」とふり仮名がついています。 こんがらがりますが、まあ名前については、こんなところで。

日王山は福智町と飯塚市の境界に位置する山です。登山口も烏尾峠からなどいろいろあるようです。今回は福智町の温泉施設「日王の湯」横の同町研修施設 「ふれあい塾」の登山口から登ることにしましょう。登山口横には広い駐車場があります。トイレはありませんので、赤池の集合場所で必ずすませておいてください。

車両進入禁止のチェーンを越え、ため池そばを半分ばかり進んだところから山道が始まります。道幅は広く上り坂もそれほど急とは感じません。登りはじめて間もなく、 左まわりに大きく回りこんで尾根道に出ます。「尾根ルート」の名前のとおり、これから山頂まで、時々の下り坂も交えての尾根道の上りが続きます。木立の中の道は おおむね歩きやすいです。ただ、2ヶ所ばかり急坂のロープ場がありました。がんばって登りましょう。

朽ちた東屋や鉄塔の横などを進み、やや急な坂を上りきったあたりで、「日王神社、常楽寺遺跡」の看板に行き着きます。このあたりは、奈良時代から室町時代にかけての 神社や寺院の跡で、建物の礎石や五輪塔の残欠などが残っているそうです。ほどなく日王山北峰の小ピークがあり、日王山の山頂はもう目と鼻の先です。

山頂は広く見晴らしもすばらしいです。北東方向には福智山の姿も望めるはずですが、PM2.5次第ですかね。ともあれ、ゆっくりと昼食を楽しみましょう。

下りは気持ちよく歩けるでしょうが、ロープ場では気をつけて下りてください。1時間もかからずに登山口に帰り着くことができるでしょう。
みなさん、今回の山登りはいかがでしたか?短時間の山歩きで歯ごたえがなかったですか。それでも暑い時期ですから、たっぷり汗をかいたことでしょう。下山後は、 近くの日王の湯で汗を洗い流すのもいいかもしれませんね。  

期日 7月24日(日)  雨天中止。
集合
福智町赤池支所駐車場 10:00am
行程
赤池支所出発 10:15 → ふれあい塾登山口駐車場 10:30→ 
登山開始 10:45 → 日王山頂(昼食)12:00〜13:00 →
下山開始 13:10 → ふれあい塾登山口駐車場 14:00 →
赤池支所 14:30

下山後、登山口近くの「日王の湯」で汗を流したい方は、自分の車で登山口まで行ってください。
皆さんの予定を聞いて、当日、車の乗りあわせを決めます。
いずれにしても、今回の例会は登山口がごく近くですので、運転する方へのガソリン代および謝礼は無しとさせていただきます。 
参加費
700円
 
参加締切
7月18日(月) 
会員の皆さんから担当役員に連絡をお願いします。
当日までに連絡のない方は不参加とみなし、こちらから確認はしません。
持ってくるものなど
昼食時に、冷奴とスープを準備します。白湯を持ってこられる方はお願いします。
弁当、飲み物、マイ・コップ、マイ・オワンも忘れないように。
        
日王山の登山ルート図  
 

 
ルートの標高推移図
登山口横にある研修施設ふれあい塾 車はここに停めましょう 登山口、日王山山頂めざし出発!
ため池のまわりをのんびりと ここから山道が始まります おおむねなだらかな上りが続く
こんな木の橋も待っていました 広い登山道、快適な山歩き 2ケ所ほど急坂のロープ場がある
この付近に神社などの遺跡があった あとひと上りで山頂です 山頂は広く見晴らしも抜群です
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