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5月例会予定 背振山(1055m)登山と九州自然歩道を歩く  

昨年「年に一度は遠出しよう」と計画して、雨で流れてしまった背振山。5月例会はそのやりなおしです。
背振山(せふりさん、せふりやま)は福岡県と佐賀県の県境にそびえる標高1055m、背振山系の最高峰の山です。古くから聖なる山として、信仰の対象に なってきました。
山頂直下には航空自衛隊の基地があり、レーダーサイトとなっています。またそこまで自衛隊道路がつながっています。

今回はその自衛隊道路を使って基地横の駐車場まで車で登ります。そこからすぐに山頂を目指します。15分くらいで登れる距離ですが、いきなりの急な 登りで相当きつく感じるでしょう。山頂は狭いしゆっくり休める場所もありません。しかし、しばし1000m級の山の風を楽しみましょう。 でも、山頂にも登ったし今日の例会はこれで終わり、というわけにはいきません。まだ序の口です。下りの階段は足元にしっかり注意してください。

さあこれからがいつもの例会とは違うパターンです。山から下りたら、今度は九州自然歩道を「鬼ケ鼻岩」まで往復します。道は一部に足元が悪いところが ありますが、おおむね良好です。気持ちよく歩けるでしょう。標高差の図を見てもらうとわかりますが、全体として行きは下り、帰りが上りになっています。 しかし細かいアップダウンを繰り返しながらですから、行きも決して楽には感じません。逆に帰りもがきつい登りばっかりでもない、ということですが。 適当に休みを入れながら、鬼ケ鼻岩に向かいましょう。

鬼ケ鼻岩は花こう岩が露出してできた断崖絶壁です。高さは約50メートル、岩の上に立って崖下を眺めれば、正真正銘、スリル満点です。英彦山の望雲台とは 比べるべくもありませんが。でも、鬼ケ鼻岩には手すりも何もありませんから、決して油断しないように。
ここで昼食にします。胃袋まで縮んで食欲がなくなった、なんてことをいわないでくださいね。危なくないところで弁当を広げるようにしますから。

昼食が終わったら、駐車場に向かって後戻りしましょう。今度は登り基調ですから、そのつもりで。足もだいぶ疲れていると思いますが、がんばってください。 さあ、駐車場到着は何時ころになるでしょうか。すぐに一路直方へ。直方に着くころには「腹へったあ!」だろうなあ。

今回の例会は遠出になり、昼食時間が遅くなることが予想されますので、早朝出発で計画しました。みなさん、がんばって早起きしてください。 とはいっても弁当の準備ができない方もおられるかもしれませんね。目的地に向かう途中、コンビニで再集合をしたいと思いますので、必要なら弁当・お茶などを 買ってください。ただし、迅速な行動をお願いしますね。  

期日 5月27日 (日) 雨天中止
集合
直方・国土交通省下駐車場 6:15am
行程
直方出発 6:30 → (九州自動車道、福岡都市高速経由) →
背振山・山頂下駐車場 8:45 → 山頂 9:15 →
山頂下 9:45 → (九州自然歩道) → 鬼ケ鼻岩 12:15 →
昼食 〜 13:15 → 山頂下駐車場 16:15 → 直方 18:45
再集合場所
今回の例会は遠距離移動になりますし、また高速道を使いますので、みんなが固まって移動するのはむつかしいと思います。このため、福岡都市高速を下りて 一般道に入ってすぐ、再集合・点呼を行いたいと思います。

野芥出口を下りてすぐ野芥口信号を左折、約2.5km行ったところの左側にローソンがあります。ここを再集合場所とします。
ローソン到着予想時刻 7時30分。直接ここで集合する方は、この時間に遅れないようにしてください。
参加費
2000円
高速料金など交通費が嵩みますので、今月は特別な参加費といたします。 
参加締切
5月21日(月) 
当日までに連絡のない方は不参加とみなし、こちらから確認はしません。
持ってくるものなど
弁当・お茶・マイオワンを忘れないように。
会の方で、簡単な味噌汁を用意します。
     
  

 


背振山頂への道、少し急です 1000mの山にしては寂しい山頂 山頂から見える航空自衛隊の基地
背振山頂からのながめ 景色を楽しみながら車道を歩く ここから本格的な山道に入ります
山道はおおむね歩きやすく快適 咲き始めたミツバツツジを横に 途中、こんな見晴らしポイントも
鬼ケ鼻岩に立つと少しこわい 遠くにかすむ福岡市の町並み ビクビクしながら撮った崖下の写真


ルートの標高推移図
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