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やまぼうしの会 3月例会予定  砥上岳(496.5m)  

 夜須高原の最高峰である砥上岳は、登山道沿いに数々の史跡があり、それらを巡りながら楽しんで登れる気持ちのよい山です。
 地元の人々に愛されている山でしょう。新しい案内板も設置され、きれいに整備されています。道幅も広く、浮石も無く本当に歩きよい山です。たくさんの参加を待っています。
 登山の前に、登山口の砥上神社で今年の登山の安全をみんなで祈願します。
   

    期 日  3月19日 (日)  雨天中止
    集 合  頴田町ローソン 9:00 集合
    行 程  砥上神社10:10 → 林道分岐10:50 → みそぎの原11:40
          → 山頂12:30〜13:30→ 林道分岐14:30
          → 砥上神社15:00 → 頴田町ローソン16:00
                       

    * 持ってくるもの
          弁当・水筒・マイお椀・防寒着・参加費500円
          毎度おなじみの豚汁を作ります。本物の味噌味の豚汁です!
          白湯を持ってこれる方はお願いします。
          防寒着は必ず持ってきましょう!

 

        
 

 
山道はおおむね歩きやすい 晴れれば山頂からの景観はいい 山頂には小さな社がある



砥上神社  伝承によれば、神巧皇后が新羅出兵の兵士をここに集め「中やど也」と語り、また兵器を研がせたので、この地を「砥上」というようになったという。
 旧中津屋郷の中心地に鎮座する砥上(中津屋)神社境内には、イチイガシ(夜須町指定文化財)など巨木がうっそうと生い茂り、背後の砥上岳(496.5メートル)を含めて、神功皇后ゆかりの地にふさわしい。
ひづめ石  神功皇后が新羅遠征のとき騎乗された乗馬のひづめ跡と伝えられている。
みそぎの原  古くは御祓(みそぎ)の原(はる),現在は禊(みそぎ)の原(はる)と呼んでいる。
 神功皇后が,砥上岳山頂に武甕槌神(たけみがづちのかみ)を勧請(かんしょう)して,新羅遠征の勝利祈願したとき,この地の清水で身を清め,はらいを受けたとの伝説にこの名は由来する。
かぶと石  英彦山神社の神宝二面の兜に似ているところからこの名が生まれた。伝説では,神功皇后はこの兜を冠って新羅に遠征したと伝えている。



ルートの標高推移図


 
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