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11月例会予定 湯川山 (471.4m)  

湯川山は城山、金山、孔大寺山(こだいしやま)とともに、地元の方に宗像四塚連山として親しまれている山です。これらの山の最北端に位置し、北面は 響灘・玄界灘に面しています。

不動寺の駐車場から歩いてすぐ、「岡垣町家族旅行村遊歩道」の看板を横を通り抜け、湯川山山頂をめざす山旅のスタートです。ところがこの「遊歩道」が一筋縄では いきません。山道に入るといきなり急な登りが待ち構えています。しかもそれがコース途中の、車道に出るところまで、えんえんと続きます。時間にして1時間ちょっと でしょうか。路面の状態はいいんですが、この上りにはちょっとアゴを出すことでしょう。途中に何箇所かベンチもありますから、休み休み登りましょう。コースの真ん中 ころまで登ると、りっぱな東屋も迎えてくれます。
この東屋を過ぎると、すぐに車道に出ます。これから山頂のすぐ下の湯川山受信所までは車道で、ルンルン気分で歩けます。受信所まで来れば山頂は目の前、ただ最後の 上りがまたきついですよ。距離はちょっとなんですが。当然この坂を下るときは、ちょっとした小石や枯れ枝を踏んで、滑ったりしかねませんから、要注意です。

山頂はゆったりと広く、眺めもまずまず。地の島や宗像大島が玄界灘にぽっかりと浮かんでいるのが見えます。ずっと沖には、世界遺産に登録された沖ノ島も空気が澄んで いれば見えるそうですが、下見の時には残念ながら拝めませんでした。ただ見晴らしという点では、山頂よりもすぐ下のパラグライダー場の方がすばらしい。なんの 障害物もなしに、波津漁港、波津海水浴場、三里松原、芦屋へと続く海岸線が目に飛び込んできます。見通しがよければ、地球の丸さを実感できるかもしれません。 いずれにしても一見の価値あり、爽快な気分になることはうけあいです。昼食はこのパラグライダー場でとることにしましょう。

下山は車道歩きの箇所はは問題ありませんが、それから下の山道は、上りできつかった分、一気の急な下りです。坂にしろ階段にしろ、足元が滑りやすいです。ヒザに 不安を抱える方には、ちょっとこたえるかもしれません。7年前の例会では、そんなわけで、下りはふもとの駐車場までずっと車道を歩きました。

今回の下見で、山道を下って見ましたが、滑る危険性は前回以上のように感じました。全般的に山道に大小の浮き石が多く、急な階段上にゴロ石が散らばるところでは、 ガイドされる方もする方も、危ないでしょう。ふもと近くのコンクリート舗装の山道は、コンクリートに混ぜた砂利が剥げて路面に散らばり滑りやすくなっていました、 等々。加えて先般の超大型台風、台風21号の影響でしょう、山道全般に強風で吹き飛んだ大小の枯れ枝などが散乱し、何箇所か風で木が傾いて通せんぼをしているところも ありました。結果、登山口に戻って来るまで、ズルッっと足元が滑ったのは(転倒はしませんでしたが)、2回や3回ではありませんでした。

こんなわけで、みんなの安全が第一。少々味気ないかもしれませんが、今回も下りはずっと車道歩きにしたらと考えています。  

期日 11月19日 (日) 雨天中止
集合
直方・国土交通省下駐車場 8:30am
行程
直方発 8:45 → 不動寺駐車場 9:45 → 登山開始 10:00 →
東屋 11:00 → 車道合流 11:10 → 湯川山山頂 11:45 →
パラグライダー場(昼食) 12:00〜13:00 → 
下山開始 13:10 → 駐車場 14:30 → 直方 15:30
参加費
1000円 
参加締切
11月13日(日) 
当日までに連絡のない方は不参加とみなし、こちらから確認はしません。
現地集合の方がよい方は事前にお知らせください。
持ってくるものなど
昼食時に豚汁を作ります。白湯を持ってこられる方は、よろしくお願いします。
弁当、飲み物、マイ・コップ、マイ・オワンを忘れないように。
     
  

 
ルートの標高推移図
不動寺の駐車場からスタートです 車道から山道へ入ります すぐ先に登山口があります
こんなガレ場も待ちかまえています 天まで届きそうな長い階段です こんな緩やかな山道もありますが
くたびれましたね、東屋で休憩 倒れ掛かった木が行くてをさえぎる 後半の車道歩きはのんびり楽しく
電波塔の横を過ぎると山頂は近い がんばれ、山頂直下の急坂です 眺めのいい湯川山山頂
手前が宗像大島、沖ノ島は見えず 昼食場所のパラグライダー発進場所 弓なりに延びる芦屋方面の海岸線
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