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・日時
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平成22年12月19日
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・参加者
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18名 (うち障がい者7名、子ども0名)
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・天候
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晴れ
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・場所
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もとどり荘
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・時間
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もちつき準備始め(9:30) → もちつき始め(10:00) →
もちつき終わり(14:15) → 後片付け終わり(15:00)
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みなさん、日頃の行いがいいんですねえ。恒例となった忘年もちつき大会、今年で5回目になります。平成18年、氷雨に時折りみぞれが混じる
花公園に始まり、毎年この日にあわせるかのように、雨やら真冬並みの寒波襲来。これまで天気に恵まれたのは、2回目だけでした。
そんな相性の悪さはどこへやら、今年は最高の天気に恵まれました。文字どおりの小春日和です。もう一度、みなさん、日頃の行いが
いいんですねえ。
5回目ともなるとみなさん、作業の段取りも手なれたもの。もち米を蒸す人、餅をつく人、丸める人。そしてできたお餅をパックに詰める人。
自然と流れ行程ができて、チームワークはバッチリでした。
餅つきは回数は別として皆がつくことができました。最初から最後まで臼のそばを離れないような方もいましたが、後から筋肉痛が出ていないか心配です。
途中からカメラ目線を要求される方もいましたが、カメラをにらむ表情はさまざまでした。かわいそうだったのは餅つきの相方。とうとうひとりでがんばって
いただきました。こちらは後継者難のようで、来年はだれか「われこそは」という人が出るのを期待しましょう。でもやっぱりなれないと
コワイよねえ。
もちが餅きり機に入ると、「はーい、全員集合」の声がかかりました。さあ、もちを丸めまないと。障害者の方には主にこちらでがんばっていただきました。
みなさん、いくら丸めたことでしょう。追われっぱなしで大変でしたね。大変といえば餅を切るほうも同じ。餅きり機から出てくるもちを切るのは、コツを
つかむまでがむずかしい。ハンドルを回すのは力仕事。簡単なようで、見るとするでは大違いでした。
合間を縫っていろいろご馳走もいただきました。ピリッと辛みのきいた酢もち、具だくさんの雑煮はいい味を出していました。最後はあまーいぜんざい。
どれもおいしかったです。作っていただいたみなさん、ごちそうさまでした。気持ちよい青空のもとで食べたことも、一段と味を
おいしくしたようです。
時間の過ぎるのも忘れて夢中になっているうちに、いったい何臼ついたのやら。おかげで例年にも増して、たくさんのおみやげをみなさんにお渡しできました。
障害者のみなさんに差し入れていただいたみかんも、いっしょにお持ち帰りいただきました。障害者のみなさん、ありがとうございました。
今回のもちつき例会も、たくさんの方が準備に協力していただきました。また当日の後片付けも多くの人に汗を流していただいて、スムーズに終えることが
できました。みなさん、大変ありがとうございます。これからもよろしくね。
一泊例会が流れたのが心残りですが、その他は順調に例会を行うことができました。会員のみなさん、大変お世話になりました。
今年ももうすぐ暮れていきます。来るべき年がみなさんにとってすばらしい年となることを願いつつ、つぎの例会は2月の総会です。元気な顔で再会
しましょう!!
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