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・日時
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平成23年12月18日
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・参加者
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16名 (うち障がい者5名、子ども2名)
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・天候
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晴れ
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・場所
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もとどり荘
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・時間
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もちつき準備始め(9:40) → もちつき始め(10:10) →
もちつき終わり(13:30) → 解散(15:00)
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二日前の金曜日は、みぞれまじりの雪模様、そしてそれに続く寒波。今年は寒さにふるえるもちつき大会かと心配しましたが、まずまずの天候に恵まれました。いい形で今年の
例会を終えることができて、よかったですね。
このもちつき大会も会を重ねて、今年で6回目。これだけ続けば、自然と役割分担も決まったりして。せいろ蒸しに始まり、できたお餅のパック詰めまで、スムースに
作業が進行しました。あるアクシデントが少しばかり、その流れに影を落としましたが。それは・・・。
例年、もちつきの相方を一手に引き受けてきた古野さんが、もち米の準備中に、はずみで思わぬ右手指の骨折。これでは相方をお願いできません。急遽代役をつとめた
柿原さん、最初のうちこそ搗き手とのタイミング合わせに苦労していましたが、最後は相当上達しましたね。文字どおり、ご苦労様でした。来年も出番があるからね。
こうして搗きあげたお餅が、よくは勘定していないけど、16臼とか17とか。事情がある方をのぞいて、全員に餅つきをしてもらいました。中には最初から最後まで、
杵の近くにいた猛者もいたようですね。筋肉痛に苦しんでいないか、チョッピリ心配です。
筋肉痛といえば、餅切り機のハンドル回しもこれまでにもにも増して、力仕事に感じました。「1,2,3,4、ハイッ」なんて、掛け声をかける方はいいけれど、回す方はすぐに
アゴを出して・・・バトンタッチが頻発しておりました。煽られつつ目にもとまらぬスピードで(そんなことはないか)出てくるヤツを丸める方もまた大変。皆さま、
ご苦労様でございました。
そんなもちつきの中での楽しみは、やはり搗きたてのお餅を食すること。おやつがわりにいただいた「おろし餅」は、もちつきの現場でこそ味わえる贅沢な味でした。
お雑煮は、もちつきが全部終わってからになりましたが、皆さんよく空腹に耐えましたね。それにしてもいい味、出してましたねえ。いつもの何倍もおいしかったのでは
ないでしょうか。
かくしてもちつきも無事終了し、つきたてのお餅と、障害者の方からいただいたみかんをおみやげに、解散となりました。障害者の皆さん、ありがとうございました。
今年の例会はずいぶん雨に流されてしまいました。こうして楽しくもちつきを終わって、「終わりよければすべてよし」ということにしておきましょう。会員の皆さん、
今年一年大変お世話になりました。来るべき年が皆さんにとってすばらしい年となることを祈りつつ。つぎは来年2月の総会です。お互いに元気な顔で再会しましょう!!
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