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・日時
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平成24年 8月19日
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・参加者
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14名 (うち障がい者4名、子ども0名)
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・天候
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晴れ
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・コース
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直方・内ケ磯 鳥野神社下駐車場(10:00) →
瀬々里の瀬(10:30〜13:30) → 解散
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テレビのニュースは連日これでもかとばかりに、やれ猛暑日だ、熱中症に注意とか騒ぎ、それを聞く人たちは、
「そんなことはいわれんでもわかっとる」と、かえって暑く感じたりして・・・・そんな暑い毎日が続いて
います。そんな中、ひとときの涼をもとめて福智山ダムそばの瀬々里の瀬を訪れました。
福智山登山道に入ってほんの100mばかり、こんな近くに絶好の避暑スポットがあったとは。みんなが
くつろぐのに十分なスペースがあり、なによりすぐそばを、とうとうと渓流が流れています。水辺はいいですね。
おかげで例会の最中ずっと、「暑い」ということばは忘れておりました。
荷物を降ろすとみんなすぐに、水の中に足を踏み入れていました。ああ、冷たい流れの心地よさ。ちょっとした
滝まがいの岩もあって、これになんとかよじのぼって「滝つぼ」の深さを測る人たちも。その深さ、下手したら
溺れてしまいそう。そんなこんなで、みんな水の中で大騒ぎの大はしゃぎ。このときばかりは、誰もが己が歳を
忘れていたんでしょうねえ。
ひとしきり水にたわむれた後は、昼食の準備です。といっても、素は変哲もないインスタントの中華スープですが。
これに春雨に豚ばら肉、はてはオクラまで加えると、大変おいしいスープの変身しました。おかげでお弁当の味も
よりいっそうおいしく感じられたことでしょう。
食後は暗夜行路なるゲームから。吊り下げられた五つのレジ袋の中にあるものがそれぞれ何か、手で触るだけで
当てるゲームです。触覚は敏感なようで、多くの人が特定のもの(キーホルダー)に苦労したように、鈍感な
面もあるようです。結果はほとんどの人が全数正解だそうで・・・・。五つ同時に覚えるのも大変と思って
いましたが、みなさん頭の方もまだまだ健在のようで、よかったですね。
しめは恒例のすいか割り大会。周りの人も一所懸命、当たるように声でガイドするのに、なかなか的中しません
でしたね。どうも、打ち下ろすぞ、とばかりに腕に力が入った瞬間、微妙に方向がずれるようで。一方で
大当たりして、すいかがバラバラに飛び散ってしまったらとも心配しておりました。そうするうちに、素直な
高松さんがガイドの声に素直に反応して、「大当たり」。すいかの方も大変お上品に、少しだけ割れて
一安心。まさにお見事、です。さっそく、この山形産のすいかをみんなでいただきましたが、こういう
雰囲気の中で食べるとまた味も格別ですね。
この後、全員に会からのプレゼント。中にはほんの一部、100均の品もありますが、エコ賞品や暑さ対策
グッズを中心とする、平均300円くらいのプレゼントです。皆さんなにが当たりましたか。少しでも喜んで
いただけると幸いです。
それにしてもよく食べましたねえ。弁当をしっかり食べた上に、すいかにトマト(これが好評でした)、
差し入れのお菓子や饅頭。みんな腹いっぱいといいながらも、しっかりと自分の責任は果たしておりました。
こうして過ごすこと3時間あまり。暑さとは無縁の極楽の世界を、しっかりと堪能することができました。
その極楽から俗世(?)に戻った瞬間、もわっと身にまとわりつく猛烈な暑さ。また当分はこの暑さと
つきあわないといけませんね。トホホ。
来月は阿蘇方面への一泊旅行です。皆さん、お楽しみに!たくさんの方の参加を待っています。
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