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・日時
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平成29年 7月16日
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・参加者
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12名 (うち障がい者2名、子ども0名)
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・天候
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晴れ
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・コース
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直方・国土交通省下駐車場 9:00 →
瀬板の森公園駐車場 9:35 → 園内散策 9:50〜11:35 →
昼食・自由時間 11:35〜12:30) → 駐車場 12:55 →
直方 13:30
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空梅雨気味の6月から7月を迎えたとたん、北部九州を襲った記録的豪雨。被災地域の惨状をテレビで見るにつけ、被災した皆さんのこれからの生活再建を考えると、
胸が痛みます。幸いにして私たちの周りでは大した被害もなく、今月も予定どおり、例会を行うことができました。この調子なら、今年は計画を完全にクリアーできるかも
しれませんね。
瀬板の森公園は、八幡西区のはずれの方にある公園ですが、7年前にも訪れています。しかし、今回の参加者のうち、約半分の方がこの公園は初めてなんですね。
さて迎えた例会当日。東のかなたに連なる山並みに、夏雲がかかっているものの、上空に雲らしい雲は少ない。例月なら「好天に恵まれました」などと書くところです。
しかし、このところ、あの豪雨が嘘のように、30度を越える真夏日は当たり前の毎日。こんな中での今日の晴天の例会、どうなることやら、大いに心配です。
公園の南口駐車場について、顔合わせもすませて、さっそく園内散策のスタートです。公園の反対側の北口まで、水辺の風景などを楽しみながらぶらぶら歩き、折り返して
中間地点付近で昼食、という心づもりです。
公園は名前の示すとおり、緑の森の中の公園です。大きな木々が木陰を作ってくれています。もちろん夏の強烈な日ざしに焼かれるところもありましたが。ときどき、
涼しい風も吹きぬけて、そのたびに、ほっとひといき、救われたような気分にもなりました。しかし、なんといっても、真夏の日中の散歩ですからね。汗がしたたり、タオルが
手放せません。こんな中で、皆さんの歩くペースが早い。元気ですねえ。急ぐ旅でもない、ゆっくり行こう。声をかけながら先へ。
北口に突き当たり、後戻りして遊具施設のある「こどもの」丘へ。おっとその前に、ちょっと山登りの気分を味わってもらいましょう。こどもの丘のすぐ手前から、
展望台をめざしました。これがまた、距離は短いけれど急坂で。階段状の道でしたが、段差は大きいし、間隔が不規則。足を一歩上げるのに苦労したり、後ろに転げそうに
なったりと、みんな四苦八苦していました。おかげで、展望台の下に着いても、展望台に上がる気力の失せた人、多数でした。展望台からの眺めはイマイチでしたが、
はるかかなたに、若戸大橋の赤い橋塔が見えました。
7年前にはみんなで童心に返って遊んだこどもの丘へ。さっそく何人かの人が、ターザンロープで遊んでおりました。皆さん上手すぎるのでしょう。速度が上がりすぎ、
その状態で滑車がストッパーに激突。反動で大きく跳ね返って、おっとっとーーー、という具合でした。やる方はおもしろかったかもしれませんが、見ている方は、
ちょっとヒヤヒヤしておりました。
こうして、ワアワア、キャアキャア、騒いでいるうちに、時間的にも場所的にも、昼食が近づいてきました。この日差しの中で、どこで弁当を広げる?水辺の東屋で、
風景を楽しみながら食べるのもよさそう。ただ12人座るのは窮屈かなあ。ということで、中央休憩所の屋内で、ということに衆議一決しました。
休憩所は広くて清掃も行き届いていて、のんびりと、昼食を楽しむことができました。もう少し、風が吹きぬけてくれたらパーフェクトでしたが、贅沢はいえませんね。
夏らしく、会で用意した冷奴もひんやりと冷たく、好評のようでした。食後のコーヒーもおいしくいただいて、昼食タイムはお開きとなりました。
例会を終わってみれば、心配したほどは、暑さはこたえなかったようです。帰宅してテレビをつけると、高温注意情報が流れていました。そんな猛暑の中、楽しく
例会ができたのは、緑の森が作る木陰、そしてときどき頬を撫でる涼やかな風のおかげですね。まさに自然の恵みです。とはいえ、前回の訪問時よりも、約1時間早い
例会終了となりました。やはり暑くて、園内散歩中、止まって風景を楽しんだり、動植物を観察したり、の方に気が回らなかったということですね。
これから当分の間、暑さが続きます。夏バテなどしないよう、くれぐれもご自愛ください。8月はお休みです。9月、平尾台でまた自然とたわむれましょう。
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