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・日時
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令和5年5月21日
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・参加者
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12名 (うち障がい者4名、子ども0名)
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・天候
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晴れ
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・コース
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直方・国土交通省下駐車場 9:00 →
瀬板の森公園駐車場 9:40 → 園内散策 9:55〜11:15 →
昼食・自由時間 11:15〜12:40) → 駐車場 13:25 →
直方 13:50
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一昨年の11月の新立山登山から1年半ぶりの例会となりました。新型コロナウイルス感染症の感染症法上の取り扱いが、2類から5類に変更され、日々の感染状況の把握はできなくなりましたが、社会活動は問題なく回っているようです。リバウンドすることなくこの流れが続き、例会の実施が定着することを願うばかりですね。
久しぶりの例会でいきなりの登山は厳しいので、今月の例会は足慣らしのハイキングとしました。行先は瀬板の森公園。八幡西区のはずれの方にある公園ですが、6年ぶりの再訪です。
さて迎えた例会当日。例会の再開を祝うかのような好天に恵まれました。その分、暑くなりそうです。ひょっとしたら、30度を越す真夏日の例会になるかも。
公園の南口駐車場について、顔合わせもすませて、さっそく園内散策のスタートです。公園の反対側の北口に向かって、水辺の風景などを楽しみながらぶらぶら歩き、折り返して中央休憩所で昼食、というのが本日の工程です。
日差しは強いが森の中の公園らしく、大きな木々が木陰を作ってくれています。もちろん強烈な日ざしに焼かれるところもありましたが。ときどき、涼しい風も吹きぬける。そのたびに、ほっとひといき。しかし、なんといっても、暑い。汗がしたたり落ちる。ときどき、というよりは、頻繁に小休止を入れながら先に進みました。
北口への道から外れて小さな坂を登り、遊具施設のある「こどもの」丘へ向かいます。その手前に展望台があって、6年前はちょっと山登りの気分を味わいましたが、危険なため今は侵入禁止になっていました。残念無念。そのお詫び、ということもありませんが、ちょうど、会のシンボルフラワーのヤマボウシの花が咲いていて、集合写真に収まる。
「こどもの丘」は文字どおり、たくさんの子どもたちで「こどもの丘」になっていました。6年前は、いいおっさんやおばさんが、ターザンロープにぶらがって童心に返っていましたが、今回は無念の断念。それが心残りと感じていらっしゃる方もいるかも。
「こどもの丘」を後にして、池の上を渡る木の「浮き橋」へ。大きな池が遠くまで広がり、心までゆったりと癒されるようでした。その池をどこかの大学の学生と思しき若者が息を合わせてこぐボートが、すいすいと、滑っていきました。若いっていいなあ。
かくするうちに、中央休憩所に戻ってきました。お楽しみ、昼食の時間です。みんながドカッと椅子に座り込む中、さっそく昼食準備が始まります。会で準備した昼食の副食は、冷たい冷や奴に喉を潤おすスープです。女性陣が2名と少なく、男性陣も加勢してスムーズに完成しました。皆さん、疲れた身体においしかったですね。食後のフルーツとしてオレンジもほおばり、大満足の昼食だったことでしょう。
昼食後、ゆっくりしているときに、今後の会の活動を心配する声があり、皆でどうするか相談しました。結論的には、来月の定例の例会日に臨時総会を開き、今後の会の運営について相談することになりました。
さあ、帰り支度をすませ公園の駐車場まで戻りましょう。一番気温の上がる真昼すぎ。まだまだ暑い。ゆっくりと歩き、休憩も取りながら公園南口へ向かいました。 はい、みなさん、お疲れ様。本日はいい汗を流しましたね。
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