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・日時
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平成23年 3月27日
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・参加者
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21名 (うち障がい者5名、子ども0名)
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・天候
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晴れ
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・コース
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福智町赤池支所駐車場(9:15) → 焼米ケ原 →
県民の森センター(11:00) → 登山開始(11:20) →
毘沙門堂(12:10) → 山頂(12:15) →
昼食(12:35〜13:30) → 県民の森センター(14:10) → 赤池
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平成23年最初の例会登山です。天も我々に味方したようで、気持ちのよい晴天に恵まれました。前日には、もう近頃だれも驚かなくなった季節外れの雪が舞い、
近くの山も白く雪化粧。予定どおり例会ができるかチョッピリ心配しましたが。いずれにしろ、幸先のよい1年のスタートとなりました。
集合場所の出発はほぼ定刻でした。しかしこの距離を5台の車が連なってのドライブは、さすがに時間がかかりました。登山口の県民の森センターに着いたのが
11時。これではいつごろ昼食にありつけるか心配しましが、それを見越したかのようにおやつの饅頭が配られました。さすが!
この山の登りはきついんです。距離的には長くありませんが。でも皆さん、ほとんど休憩も取らずにがんばって登りましたね。スタートの遅れはほとんど
取り戻しました。その馬力の源はなんだったんでしょう。目の前にチラチラするお弁当の影だったのかな。それじゃあ人参を鼻先にぶらさげられて歩く馬じゃ
ないか、怒るぞ。
そうこうしながら登ること約1時間、山頂のすぐ横の毘沙門堂に到着しました。ここでは恒例となった例会の安全祈願を行いました。東日本大震災の痛ましい
現実を見るまでもなく、一寸先には何が待っているかわかりません。神仏だけに頼るのではなく、ひとり一人が細心の注意を払って、無事故を続けたい
ものですね。
毘沙門堂のすぐ横の大城山の山頂でみんなそろって、はい、チーズ。天気がよい分、山頂は木漏れ日の中。記念写真には少し条件が悪いとは思いましたが、
案の定でした。「白飛び」の写真になってしまいました。とくに柿原さん、イエス・キリストのように後光が差したかのようで、ごめんなさい。
山頂から少し下りた展望台でお待ちかねの昼食となりました。山頂からの眺めは最高でしたね。でもみんな「花よりダンゴ」だったようで。景色を楽しむのも
そこそこに、さっそく昼食の準備に取り掛かりました。今日の特別メニュー(?)はお味噌汁。ちょっと風もあったので、暖かいお味噌汁は最高のご馳走でした。
1時間ばかり昼食休憩を取って、下山しました。下りは険しいところもあまりなく、楽だったでしょう。帰り道、大宰府では名物の梅ケ枝餅を思い思いに
買って、思い残すこともなく今年最初の例会が終わったのでした。
・・・・なんか、最初から最後まで「食べる」話ばかりだったような気がするなあ。
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