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・日時
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令和6年7月21日
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・参加者
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7名 (うち障がい者1名、子ども0名)
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・天候
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晴れときどき曇り
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・コース
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直方・国土交通省下駐車場 出発 9:20 →
子どものもり公園駐車場 10:10 →
矢筈山 11:15(昼食)〜 12:15 →
子どものもり公園駐車場 12:50 → 直方 13:45
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全国各地で梅雨明けが発表され、体温を超えるような猛暑となっているところもあるようです。九州北部の梅雨明けは、いまだ発表されず、このところ、梅雨末期らしい時ならぬ激しい雨がときどき襲ってきました。こんな中の例会当日、幸い青空が広がりました。天気予報では、「昼頃、所によって雷を伴う雨」というのが、少々気になりますが。
猛暑の予報などなどで不参加者が多く、参加者は7名となりました。集合場所で参加者を待っていると、やや強い雨が降ってきました。自宅まわりでは降っていなかったんですが、聞けば
皆さんのまわりでは降っていたとのこと。それで、LINEに「例会は実施ですか?」と質問があったのだと、納得です。局部的な雨だろうと、さっそく出発しました。
門司に向かって走るうち、雨は上がり、空は入道雲も多いけれど、夏らしい青空もひろがっています。車から道路を見れば、カンカラカンに乾き、雨が降った形跡はない。出発したときは、どうなることやらと思ったけれど、これならなんとかなりそうと、ひと安心しました。
大里インターで下り、門司の住宅密集地を抜け、最後は離合もむつかしいような狭い道をなんとか無事に走り、小森江子どもの森公園の駐車場に着きました。小人数で全員が1台の車に乗って来たので、顔合わせや準備体操もせず、すぐに山頂を目指して出発です。
登り始めにはまず長い階段の道が待っていました。いきなりで、きついきつい。聞けば階段のない迂回路があるらしい。下山はそちらを使おう。階段をクリアすると、石ころ混じりだけど落ち葉の道が続きます。歩きやすく、勾配もそれほどでもないので、みんなの登るペースは早い。
ということは、暑い。木陰の道だけれど、もともと気温が高く、風もほとんどない。暑い、暑い。汗が滴り落ちる。ただ、一般の例会と違って山頂は近い。時間的な余裕はあります。休憩を十分取りながら、山頂を目指しました。
休憩のときに配られたのが、棒アイスでした。棒状のビニールの中で凍るアイスを、先端をハサミで切って、中のアイスを溶かしながらチューチュー吸うあれです。これがコツがいる。なかなか難しい。汗を垂らしながら頑張りました。中には何本も吸った職人技の人も。うらやましかった。
そろそろ山頂が近い。山頂到着のシーンを撮ろう。カメラを取り出すと、液晶画面に黒い大きな丸がありました。なんだろう、これは。汗で濡れたためかと考え、画面やレンズを吹きまくったが、状況は変わりませんでした。どうも液晶画面が内部的にこわれたらしい。見えるところをたよりに、なんとか集合写真撮りました。でも、こんな状態では、行動中の写真は撮れない。今後のことに思いが走る。
山頂の矢筈山キャンプ場のたくさん並んだ休憩席に、みんな座り込みました。門司の街並み。洞海湾の対岸に彦島。遠くには皿倉山や若戸大橋。やはり眼下の景色は、我々の目を楽しませてくれました。
お楽しみの副食づくりも始まりました。暑い夏場ということで、今月はガスコンロの出番はなし。冷たい、ピリッと辛味のきいたトコロテンは、私にとっては初めての味でおいしかった。食後には冷たいコーヒーを飲みながら、あれやこれやと、会話をたのしみました。時間などまったく気にもせずに・・・・。
会話のタネも尽きたところで、そろそろ下山しようと腰をあげました。それでも、時間は12時ちょっと過ぎ。いつもより早い。下山の途中、キクラゲを見つけ食指も動きましたが、「自然保護」ということで、採取は断念しました。下りの道は歩きやすく、休憩ももちろんなし。駐車場に帰り着いたのが13時少し前でした。
みんな車に乗り込み、すぐに直方に向かって出発しました。途中、都市高速は山路インターあたりから黒崎の手前まで、雑草刈り取り作業のなどのため、1車線に規制され、ノロノロ運転でした。
かくして、14時少し前、直方に帰着しました。いろいろとありましたね。暑かったし、みなさん、お疲れさまでした。雨が降らなくて本当によかったですね。
九州北部も梅雨明けが発表されました。猛暑がつづきます。くれぐれも体調など崩されないよう、ご自愛ください。9月例会で、元気にお会いしましょう。
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