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・日時
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平成19年 3月18日
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・参加者
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29名 (うち障がい者6名、子ども4名)
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・天候
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晴れ
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・コース
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大根地山登山口〜大根地神社〜山頂〜老松神社〜内野宿
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今年初めての山登り例会です。恒例により今年1年の例会活動の安全を大根地神社にお参りをして山頂に向かいました。
駐車場から大根地神社までは車道のコンクリート道路で歩きやすかったけれど、結構な急登でうっすらと汗をかきました。
大根地神社からが登山道といえる道で、石や木の根もなく、深くえぐれていた所が少しあっただけでしたのでガイドサポートは楽でしたね。
登山道としては距離が短すぎて物足りない方も多かったのではないでしょうか。
山頂は草付きの広々とした台地で、見晴らしもよく、三郡山や耳納連山を眺めることが出来、気持ちの良い昼食時間を過ごす事が出来ました。
豚汁もおいしかったし、デザートのロールケーキとコーヒーも最高でしたね。準備された方、ご苦労様でした。
また、今回は下山後に長崎街道、筑前六宿のひとつ、内野宿の散策をしました。脇本陣、酒屋、両替商など古い建物が残っています。
街道筋のはずれにある老松神社には、「赤ちゃんを抱いた狛犬」がありました。おっぱいを飲ませているのでしょうか、左の前足でしっかりと
赤ちゃんを抱いていましたね、皆さんもはじめて見る狛犬だったようです。
参加人数は今年の初回でもあり、コースも楽でしたので、新人さんや久しぶりに顔を見せた会員さんなど、29人と多くの参加があり賑やかな
楽しい1日でした。
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